飼い主さんの納得のいく治療

動物病院 光心堂

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お知らせ

診療方針

予防医療
Preventive medicine

大切な家族を守るためには、
病気の際、早期受診はもちろん大切ですが、予防医療も大切になってきます。

危険な伝染病予防のワクチンや、フィラリア予防、病気の媒介となるノミ・マダニの予防なども
予防医療の重要な一翼を担っています。

各年齢に応じた健診も実施可能です。
現在の状態を認識することもできますし、レントゲン像など健康な状態のデータが病院にあると、
異常が出た時に比べることで、より正確な診断が可能となります。

わん、にゃんドックもありますのでご気軽にご相談ください。

Biography

一般外科について

当院は、腫瘍外科、外傷から消化器外科まで、一般的な外科治療を行っております。

外科治療に関しては、麻酔を含めた手術自体のリスク、術後(予後)の経過、本当に必要なのかなど、不安な面が数多く存在すると思います。

その不安を少しでも和らげるよう安易に手術を進めず、飼い主様と手術をすることに関してメリット、デメリットをきちんとお話させていただいて、納得していただいてから手術にすすめていくよう努めています。

手術の流れ
  • 1
    診察

    まず事前に診察させていただき、状態を確認させていただきます。
    手術の方式、リスクなどご理解いただいてから、日程などを相談させていただきます。
    術前検査として、血液検査・胸部レントゲンを実施させていただき、麻酔のリスク評価をさせていただきます。
  • 2
    手術当日

    朝食は控えていただいて、午前中に来院していただきます。
    手術は、12:00から16:00の間に実施させていただきます。
    希望があれば、手術時間に来院していただき、立会いのもと実施させていただきます。
  • 3
    退院

    体調が戻れば退院です。手術前の診察の段階で、退院までの大まかな日程と費用をお伝えさせていただきます。
    飼い主様のご都合に合わせて入院日数の延期が可能です。

Old age

ご高齢の大切な家族と治療について

当院では高齢化が進むペットの世界に対応すべく、往診などによる負担のない在宅治療にも力を入れています。

往診
House call

大型犬で、なかなか動くことができず、病院に連れていけないなどの相談を多く受けます。ご自宅での検査などは、できることに限りはありますが、採血などの検査は実施可能です。

希望があれば、そのまま病院の方に連れて帰り、入院も可能です。病気だけでなく、介護の仕方、床ずれの対処方法などご自宅でご説明することも可能です。

夜泣き
Crying at night

高齢化に伴い生じる一番多いと思われる問題です。夜泣きや徘徊は、大切な患者自身だけでなく飼い主様ご自身の負担も大きくなってきます。

お薬で落ち着かすことが、一つの対処方法ではありますが、精神的にも疲れた時は、相談していただければ、病院で一時的お預かりすることも可能です。

大切なのは、飼い主様が介護疲れしないことだと思います。

相談
Consultation

飼い主様のみ病院に来ていただき、写真や問診などから、治療方法を考えていくことも可能です。

そのなかで、投薬で経過観察、往診など治療の選択をしていくことも一つの方法です。

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